アナログ名刺管理、デジタル名刺管理
ここの所、たくさんの携帯やアプリで名刺をデータとして保存できるというので、私も興味本位で使ってみた。確かに簡単に取り込める。検索もサクサク、メモ機能も充実。これはいい名刺管理方法だと思ったのだが、アナログ人間の私にとってはちょっと味気ない気もしてしまう。束になった名刺、会社ごとに並んだ名刺入れを見るとこれまでの歴史の積み重ねのようで、哀愁を感じる。どうやらわたしはまだまだ名刺管理はアナログとデジタル両方必要みたいだ。
営業で外回りをしているとどんどんたまっていく名刺類。1年以上たてば名刺を見ただけで思い出せない顔もあるはずです。名刺管理は常にこまめにおこないたいものです。そんな名刺管理時におすすめなのがスキャナーを使う方法です。1枚1枚をファイリングするよりもまとめてスキャナーにかけて日付を付けておけばデータ管理だけで済むので便利です。
◇主な鉄道の運行状況◇
◇新幹線
<東北新幹線>一ノ関−盛岡が7日午後、那須塩原−福島が12日ごろ、福島−一ノ関が今月下旬までに運転再開予定。盛岡−新青森、東京−那須塩原は運行
<秋田新幹線>盛岡−秋田で運行
<山形新幹線>福島−新庄で運行
◇JR在来線の再開見込み
※6日は夕方に東北線の花泉−一ノ関、釜石線の遠野−釜石が運転再開予定
<東北線>福島−岩沼が7日、松島−小牛田が9日、黒磯−安積永盛、小牛田−花泉が今月中旬
<常磐線>勝田−高萩が7日、高萩−いわきが11日ごろ、亘理−岩沼が12日、特急は上野−高萩で今月中旬
<仙山線>愛子−山寺が今月下旬
<仙石線>小鶴新田−東塩釜が今月中旬
<石巻線>小牛田−前谷地が今月中旬
<磐越東線>船引−いわきが今月中旬
<只見線>会津坂下−会津川口が8日、会津川口−只見が今月中旬
<水郡線>常陸青柳−常陸大子、上菅谷−常陸太田が10日ごろ、常陸大子−安積永盛が11日ごろ、水戸−常陸青柳が今月中旬
◇その他
※6日は阿武隈急行の保原−梁川が運転再開予定
<三陸鉄道北リアス線>宮古−小本、陸中野田−久慈で運行
<仙台市地下鉄>富沢−台原は運行
<阿武隈急行>瀬上−保原、角田−槻木は今月中旬再開予定
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優れた脚本家に贈られる第29回向田邦子賞(東京ニュース通信社など主催)に5日、「うぬぼれ刑事(でか)」(TBS)の宮藤官九郎さん(40)が選ばれた。宮藤さんは東日本大震災で震度7の最も激しい揺れに見舞われた宮城県栗原市出身。実家とは地震直後から1週間ほど電話がつながらなかったという。会見で、被災者の心情に思いをはせながら「フィクションの作り手として、楽しんでもらえるものを作りたい」と話した。
ドラマで長瀬智也さん演じる主人公と西田敏行さん演じる父親は福島県出身の設定で、宮藤さんは西田さんが話す福島弁を盛り込んだエピソードを披露。そのうえで「福島県の皆さんに受賞を報告したい」と述べた。
地震が起こった時、東京都内で脚本執筆中だった宮藤さんは「震災前に書いた脚本を読み返すと、別もののように思えた。それまで自分がどうしていたのか、思い出せないようなショックがある。(被災地に対し)自分にできることをしていきたい」と語った。 【岩崎信道】
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明日が、今日より、ちょっとでもいい日になりますように−−。東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県山元町に開局した災害臨時FM局に、阪神大震災の被災地である兵庫県西宮市のコミュニティーFM局から1通のメールが届いた。メッセージは今月上旬、放送で流され、町民に伝わった。遠く離れた被災地同士が、ラジオを通じてつながりを深めている。
山元町の臨時FM局は「りんごラジオ」(80.7メガヘルツ)で、東北放送の元アナウンサー、高橋厚さん(68)らが開局に尽力した。高橋さんと親交がある「FMながおか」(新潟県長岡市)から機材などの協力を得て、3月21日に放送を開始した。局名の「りんご」は、地元の名産と、戦後間もない日本を元気づけた「リンゴの唄」にちなんだ。午前7時〜午後7時ごろまで、学校や公民館からのリポートや安否確認など、町民向けの情報を流している。
同月30日夜、西宮コミュニティ放送(愛称・さくらFM、78.7メガヘルツ)でパーソナリティーを務める竹之内由加さん(51)からメールが届いた。さくらFMは、「市民にとって役立つ情報がすぐに届けられる放送局を」という市民運動から、阪神大震災の3年後(98年)に開局した。
私たちは、皆さんの背負われた物を、代わって持って差し上げることはできません。でも、でも、心の底から、思いっきり、励ましたい、エールを送り続けたいと願ってやみません。みんな、ついています。日本全国、世界各国、みんなみんな、ついています。
約1800字に及ぶメールの大半は数日後、放送で読まれた。高橋さんは「大災害を体験している(FM)局からいただいたメッセージは説得力がある。心のこもったメッセージは本当にありがたい」と感謝した。
竹之内さんは、「時期尚早と思ったが、『同じコミュニティーFM局としてエールを送りたい』と無我夢中だった」と話す。「今後も、細くても長くつながりを持ちたい」【後藤豪】
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