若い頃の国内旅行をもう一度
中学時代は北海道道南の修学旅行、高校の修学旅行は高松、奈良、京都、大阪。スポーツの大会では東北を。職場の職員旅行でも各地をずいぶん回って歩いた。しかし不思議な事に若い頃に国内旅行をした記憶が薄れてしまっている。時間に追われる事無くその地域の食べ物等も楽しみながらもう一度回ってみたいと思っている。外国もいいが国内旅行をまず楽しみたい。足腰がしっかりしている今が一番いいのだが。
最近は、卒業旅行で海外に行くことも珍しくはなくなってきた。それは、当然だ。円高ということを考えれば、下手な国内旅行よりも安いということが背景にあるからだ。なかなか、国内旅行に行く人は少なくなってしまったことは日本にはいい傾向だとは言えないだろう。国内の景気が回復しないことには何も解決しないということだ。卒業旅行は国内でお願いしたい。
【新華社】 三峡ダム地域で建設が進む地下水力発電所「三峡地下発電所」で9日、1基目のプラントが72時間の試験運転を開始した。この試験運転で発電する約5000万キロワット時は華東地域へと送られる。
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72時間の試験運転が終わり、すべての検査に合格すれば、本格運転を始められる。
(編集翻訳 松尾亜美)
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【ワシントン9日聯合ニュース】北朝鮮が非核化に合意すれば、来春ソウルで開催される核安全保障サミットに金正日(キム・ジョンイル)総書記を招く用意があると李明博(イ・ミョンバク)大統領が明らかにしたことを受け、米国は9日、李大統領の提案を尊重するとの立場を示し、北朝鮮の非核化実践を注視すると強調した。
米政府当局者は聯合ニュースの論評要請に対し、ソウルでの核安保サミットに招くかどうかは韓国が決定することだと前置きしたうえで、「北朝鮮の非核化は、オバマ政権の不拡散・核物質防護の目標に向けた肯定的な措置になるだろう」と述べた。
また、国際社会は来年ソウルでの核安保サミットまで北朝鮮の行動を見守り判断しなければならないと強調した。
核安全保障サミットは昨年4月にワシントンでオバマ米大統領主導で開かれた。第2回は来春ソウルで開催される。開催国となる韓国政府は米国政府とサミット準備に向け緊密に協議してきたと伝えられた。
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韓国・現代自動車傘下、起亜自動車の中国法人である起亜汽車(中国)の鄭暢鎬総経理はこのほど、今年の輸入車販売台数を前年比40%増の約3万台とする目標を明らかにした。製品供給に余裕がない状況下での目標であり、「生産能力に余裕があれば確実に3万台を超える」と自信を示した。前年は前年比60%増の伸びだった。北京青年報が伝えた。
鄭総経理によれば、同社は中国進出は遅かったが、輸入車販売の伸びは他社よりも大きい。
同社は今年の上海モーターショーにフルラインアップを出展。新型電気自動車(EV)のコンセプトカーも展示した。(編集担当:中岡秀雄)
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【ワシントン=柿内公輔】調査会社ミルウォード・ブラウンが9日発表した2011年の世界ブランド価値番付によると、米電子機器大手アップルがトップになった。上位8位までを米企業が占め、日本勢ではトヨタ自動車の27位が最高。
アップルはスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」などがヒット。ブランド価値が前年比84%増の約1533億ドル(約12兆3000億円)となり、前年まで4年連続1位の米インターネット検索大手グーグル(約1115億ドル)を抜いた。
グーグルは2位で、3位はIBM。4位以降もマクドナルド、マイクロソフト、コカ・コーラ、AT&T、マルボロ(フィリップ・モリス)と米企業が続いている。
トヨタのブランド価値は11%増の約242億ドル。日本勢ではNTTドコモが48位、ホンダが56位に入った
中国企業では中国移動通信が9位とトップ10に食い込み、中国のネット検索最大手、百度など12社が上位100社に入った。
調査は世界の社名や商品名について、人気度や将来性を数値化した。東日本大震災の前に実施されている。
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