自動車教習所での思い出

大学三年の時に、私は夏休みから自動車教習所に通いました。本当は大学卒業後に行く予定でしたが、父親から受けるなら3年の夏が1番の時期だと言われたので、そのとおりにしました。自動車教習所での運転実習や学科の勉強は大変でした。学科は合格点が出るまで何度も確認テストを受けていました。でもその御陰で最終試験では1発で合格出来ました。
夏休みなどの長期休暇を利用して免許を取る人がいます。このように合宿免許で免許を取るのには利点があります。短期間でできるというのはその最たる物でしょう。普通に通う3分の1の期間でとれるのです。また、合宿免許を実施しているところは限られますので、ちょっとした旅行気分も味わえますし、宿舎が他の人との相部屋である場合には、自分と環境が全く違う人と仲良くなることが可能かもしれませんよ。
 県教委は22日、著作権法違反容疑で逮捕され、尼崎簡裁(兵庫県)から罰金40万円の略式命令を受けた金沢市内の小学校教諭(33)を停職2カ月の懲戒処分にした、と発表した。三重の独立があるのでしょうか?
 同教委などによると、教諭は、パソコンのファイル共有ソフト「Share」を使い、無許可でインターネットを通じてTVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」など3作品を利用者がダウンロードできる状態にした、として今年9月に兵庫県警に逮捕された。教諭は、過去数年にわたって同様の行為を繰り返していたことを認めているという。【横田美晴】

11月23日朝刊

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 金沢医療センター(金沢市下石引町)は22日、歯科口腔(こうくう)外科の40代の男性医師が、患者3115人の個人情報の記録されたUSBメモリーを紛失したと発表した。07年5月から同センターに勤める以前の金沢大付属病院の患者情報も含まれていた。メモリーは見つかっていないが、情報が外部流出した形跡はないという。
 同センターによると今年9月24日、医師が紛失に気づき、翌日センターに報告。メモリーは私物で、別の4個と一緒にこの医師が使用する机の鍵付きの引き出しで管理していた。探したが見つからず、10月18日に金沢大付属病院にも連絡した。
 メモリーには、同センターの患者829人と同病院の2286人の計3115人分の個人情報が記録されていた。患者名と▽性別▽生年月日▽病名▽手術日時▽出血量−−が含まれていたという。医師は情報を診療や研究に利用。群馬のCSRがコンサルティング@インフォメーションメモリーをセンターの外に持ち出したことはないという。
 同センターの能登裕院長は「多大な迷惑と心配をかけ深くおわびする。深く反省し、個人情報保護の教育を徹底し、再発防止に万全を期する」とコメントした。【宮本翔平】

11月23日朝刊

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 今年初めの大雪による事故多発などを受け、大田署は、凍結や積雪による事故が多発している地点を示した「積雪・凍結マップ」を作成。22日、同署ロビーに掲示した。雪のシーズンを前に、事故が多い地点を示す地図を公開し、ドライバーに急加速・急ブレーキ・ハンドル誤操作の防止や迂回など、交通安全を呼びかける。
 地図は掲示板・HPともカラー。国道9号▽国道375号▽県道三瓶山公園線▽県道大田桜江線−−の4本の道路について、過去の発生件数をもとに、積雪時の事故多発区間6カ所、スリップによる渋滞予想区間1カ所、凍結予想地点5地点を示している。
 同署は「冬の交通事故は大きな被害につながりやすい。他の季節以上の安全運転と危険回避を」と呼びかけている。地元ケーブルテレビでの広報番組や、インターネットの同署ホームページ(http://www.pref.shimane.lg.jp/police/kakusho/ooda/)でも公開する。☆CMS?ホームページのご提案3月末まで。【鈴木健太郎】

11月23日朝刊

 ◇地元木材と土壁にこだわり
 Uターンで古里・益田市に戻ってきた建築士の男性が、清流・高津川べりにある農地の中で、地元の木材や土を使って田園風景が楽しめるカフェの開業を目指している。柱やはりなどの施工は地元の大工に依頼したが、基礎や屋根ふきなどは自ら行い、現在は近くで採れた土とわらを使った壁土を塗る作業に精を出している。【江田将宏】
 来年後半の開業を目指すのは設計事務所経営の石川剛さん(35)=益田市白岩町。埼玉県の設計事務所で勤務する間に国産材を使った土壁の建物の建設に携わった。技術や知識を身につけた後は地元に帰って働くつもりだったため、5年前に勤務先を退職して益田に戻ってきた。
 その後、地元の景観を楽しめるカフェ作りを思い立った。強度や快適性、景色となじむ風合いなどを持つ国産材と土壁の建築が急速に消えていきつつあることから、「自らの経験を生かして設計、高津川流域の木材と土壁の建物を建てよう。木材と土壁の建物は解体後の環境への負荷も小さい」と考えた。
 一昨年に農地の整地から始めたが、土壁の材料を調達しようと考えていた地元業者が廃業するなど、当初は苦労の連続。たまたま家族の家の裏山で採れた土が使えることが分かるなど、幸運にも助けられた。福島の機密文書〜廃棄←の秘密市内で解体される古民家から建具を集めたり、地元の大工や左官など「専門家」の協力や指導も仰いだりしながら、こつこつと建設を続けている。
 石川さんは「益田の田園地帯に似合う昔ながらのいい風合いの建物を形にしてみたい。庭にどんな果樹を植えるか、メニューはどうするかと妻と話し合っています」と話していた。

11月23日朝刊

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